ダイエット中の50代ならパスタをしらたきに置き換えで

パスタはイタリアでは主食として食べられており、日本でも好きな人が多い食べ物です。ファミリーレストランでもパスタがメニューに入っていることが多いですし、コンビニの弁当コーナーにもミートソースやナポリタンが並んでいます。
また、米飯と比べると食べられるようになるまであまり時間がかからないというのも特徴です。米の場合は、炊飯器で炊きあがるまでに一時間程度かかりますが、パスタは鍋でお湯を沸かした後、10分程度でゆであがって食べられるようになりますし、電子レンジを使えば更に短い時間で食べられます。なので、一人暮らしをしている50代の人の中には、米飯よりもパスタの方をよく食べているという人もいるでしょう。
しかし、ダイエットを考えているのであれば、パスタ中心の食生活は改めた方がいいでしょう。というのは、炭水化物が多く含まれている上に、パスタにかけるソースは脂分が多いので、ダイエットに向いている食べ物とは言えないからです。特に50代ということだと、新陳代謝があまり活発ではなく、運動量が若い頃に比べると減っていて基礎代謝が少ないので、パスタを食べた分、体に贅肉がついてしまうということもあり得ます。
もし、ダイエットもしたいが、パスタも食べたいということであれば、代替食品を考えるといいでしょう。たとえばよく使われるのがしらたきです。しらたきはこんにゃくであり、カロリーはほとんどありません。麺をすべてしらたきに置き換えてしまうと食感がまったく違ってしまうし、味もまったく違ったものにってしまうので、たとえば、三分の一だけしらたきに置き換えても、摂取カロリーを大幅に減らすことが可能です。また、しらたきは食物繊維が多いので、便秘に悩んでいる50代の女性にとってはとてもいい食べ物と言えます。